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ネイルをしててもお箏はできますか?

こんにちは、箏曲演奏家の福田恭子です。

最近、お箏を習おうか検討されている方から「ネイルをしてても大丈夫ですか?」というお問い合わせを頂くことが多いです。お問い合わせいただいた方には個別にお返事差し上げておりますが、ブログでも掲載させていただこうと思います。

結論から申しますとネイルはしない方が良いと考えます。

お箏は「箏爪」を右手の親指・人差し指・中指の3本の指にはめて演奏しますが、箏爪をはめていない薬指や小指でも絃をはじいたり、左手でも絃を抑えたりします。

そうした際に、ネイルに負荷が掛かり、ネイルや地爪が割れてしまう可能性があります。ですので、ネイルをしていなくても、爪を伸ばしている場合にも同様の危険性があります。

手の構え方

つまり、爪が長いことが問題ですので、短くカットされた爪にネイルアートを施すことは問題ありません。

ただし、先生によって考え方は様々だと思いますので、習われようとしている教室にお問い合わせいただくのがよろしいかと思います。

箏曲演奏家 福田恭子

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