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光のしずく(吉崎克彦作曲)


箏・尺八ライブ〜初秋に奏でる邦楽の夕べ〜より
(箏:福田恭子、藤木久実/尺八:田辺道恵)
※ライブ演奏の録音のため、周囲の雑音が含まれております。また、ライブ用にカットして演奏しております。予めご了承ください。

解説

やわらかな陽差しが、まるでしづくの様な清涼感をもって、体にしたたる。それは子供に対する愛情にも似た穏やかで、安らぎに満ちた「光」輝くひと時であった。

この曲の最大のモチーフは、メロディにあるのではなく、透明感の強い手法「ハーモニックス」にあります。絃の中央(弾く側)を左手の薬指を軽くのせ、余韻を消さないように注意して下さい。曲全体は二章に別れていますが、そのまま連続して演奏します。

(「光のしずく」楽譜掲載の作曲者解説より)

箏曲演奏家 福田恭子

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